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Runwithly

広告代理店・Web制作会社向け

広告案件を、 「人が足りない」で断らないために。

案件が増えたときだけ。特定の媒体だけ。運用だけ。クライアント対応まで。

御社の現在の体制に合わせて、必要な広告実務だけを外部化できます。

1案件・1工程から。1営業日以内に一次返信します。

広告案件数は変わる。 人件費は簡単には変えられない。

社員採用は、長期的に広告事業を伸ばすうえで重要な選択肢です。

一方で、

  • 来月から案件が3件増える
  • 半年だけ繁忙期になる
  • 担当者が退職した

といった短期的な変化を、採用だけで吸収するのは簡単ではありません。

Runwithlyは採用を置き換えるものではなく、 採用だけでは吸収しづらい変動部分を補う手段です。

役割分担

どこまで任せるかは、3つの型から決められます。

下記はよくある分け方です。実際の担当範囲は、御社の体制を確認したうえで案件ごとに決めます。

御社が提案とクライアント対応を持ち、Runwithlyは裏側の実務を担当します。

  • 御社
  • Runwithly
  • 共同
  1. 01提案御社

    媒体選定、予算配分、配信設計、シミュレーション、提案レビュー

  2. 02設計御社

    KPI・CV設計、アカウント構成、キーワード、ターゲティング

  3. 03入稿Runwithly

    キャンペーン構成、広告文、バナー、計測タグ

  4. 04運用Runwithly

    予算、入札、検索語句、配信調整

  5. 05分析Runwithly

    媒体データ・GA4による要因分析

  6. 06改善提案Runwithly

    改善仮説と優先順位

  7. 07レポートRunwithly

    数値、定性分析、改善提案

  8. 08クライアント対応御社

    定例、説明、提案

実際の担当範囲は、御社の体制を確認したうえで案件ごとに決めます。

エンドクライアントとの関係は、 御社の資産です。

Runwithlyは、代理店支援において御社の商流を尊重します。

クライアントへの直接営業や、御社を介さない契約への誘導を行いません。

定例会に同席する場合も、提案の主体は御社です。 どこまで前に出るかは、開始前に決めます。

取引の条件

自社の看板を任せる以上、 広告成果だけでは足りない。

案件開始前に、次の取り決めを書面で確認します。
  • 顧客関係

    御社のクライアントへの直接営業・直接契約は行いません。契約終了後12か月も同様です。契約書への明記に応じます。

  • 承認フロー

    予算変更、キャンペーンの新規公開、入札戦略の変更は事前承認。日々の入札調整・除外キーワード追加は事後報告。範囲は開始前に合意します。

  • 情報管理

    NDAを締結します(御社書式で構いません)。広告アカウントは個別権限でお受けし、ID・パスワードの共有は不要です。契約終了時に、お預かりした資料を削除します。

  • 再委託

    原則として行いません。必要が生じた場合は、事前に書面で承諾をいただきます。

  • 連絡体制

    一次返信は1営業日以内。Slack・Chatworkなど、御社の環境に参加します。対応時間は10:00〜19:00(土日を含む)です。定例やお打ち合わせは、事前に日程を調整のうえ設定します。

  • トラブル時

    誤配信を確認した時点で配信を停止し、1時間以内に一報。当日中に、原因・影響範囲・再発防止策を報告します。

  • 契約期間

    最低契約期間はありません。月単位のご契約です。成果や体制にご満足いただけない場合は、1か月でご解約いただけます。(ご解約は前月末までにご連絡ください。当月末で終了となります)

  • ホワイトラベル

    御社名義での資料作成、御社担当者としてのクライアント同席に対応します。

担当者

担当するのは、代理店の現場を知っている人間です。

浅野 裕斗(あさの ゆうと)/ Runwithly 代表

2011年からWeb広告に従事。中小企業向けのWeb広告代理店(在籍当時 東証一部上場)で、広告運用からコンサルティング、営業マネージャー、コンサルティング部門長までを経験しました。その後は事業会社側に移り、大規模なWeb広告の運用・戦略に携わっています。代理店と広告主の両方の立場で、約350件の広告支援に関わってきました。

代理店の管理職として、外部パートナーに何を求めるかを見てきた立場から、報告・説明・商流への配慮まで含めて、御社の一員として動くことを前提に支援します。

初回のお打ち合わせはオンラインで、顔を合わせて行います。

実績

広告運用・改善実績

BtoB、D2C、人材サービスなど、広告規模・目的の異なる案件から一部をご紹介します。
  • BtoB / IT

    フォーム到達単価を約68%改善

    制作会社の運用パートナーとして、設計からレポートまで担当。

    支援形態
    制作会社の運用パートナー
    媒体
    Google検索
    月額媒体費
    1商材あたり月9万〜16万円規模(複数商材を並行運用)
    担当範囲
    設計 / 入稿 / 運用 / 分析 / 改善提案 / レポート
    期間
    2026年〜継続中

    RESULT

    フォーム到達単価
    約68%改善
    フォーム到達数
    約3.2倍

    主力商材のひとつにおける、改善前後の月次比較

  • D2C / 健康食品

    CPAを約36%改善し、CV数は約4.4倍に

    定期通販の獲得を、3媒体を横断して運用。

    媒体
    Google / Yahoo! / Meta
    月額媒体費
    月1,100万〜2,000万円規模
    担当範囲
    設計 / 入稿 / 運用 / 分析 / 改善提案 / レポート
    期間
    2023年〜継続中

    RESULT

    CPA
    約36%改善
    月間CV数(カート計測)
    約4.4倍

    運用初期と直近の比較

  • 人材サービス

    優良面談の獲得数を約2.1倍に

    獲得数だけでなく、面談の質(優良面談)を成果指標に置いて運用。

    媒体
    Meta
    月額媒体費
    月50万〜180万円規模
    期間
    2020年〜継続中

    RESULT

    月間の優良面談獲得数
    約2.1倍

※守秘義務のため企業名を伏せ、成果数値は比率・改善率を中心に記載しています。

他の手段との違い

“作業者”ではなく、 御社の広告チームとして。

どれが優れているかではなく、いまの案件に合う手段を選ぶための比較です。
  • 着手まで

    採用
    採用・育成で数か月かかることが多い
    フリーランス
    早い
    代行会社
    契約・体制構築が必要
    Runwithly
    ヒアリング後、最短5営業日
  • 固定費

    採用
    発生する
    フリーランス
    なし
    代行会社
    最低額が高い場合がある
    Runwithly
    最低月額3万円から
  • 最小単位

    採用
    1名分の人件費
    フリーランス
    作業単位
    代行会社
    パッケージ単位が多い
    Runwithly
    1案件・1工程
  • やめやすさ

    採用
    難しい
    フリーランス
    契約次第
    代行会社
    最低契約期間があることが多い
    Runwithly
    最低契約期間なし。1か月で解約可
  • クライアントの前に出せるか

    採用
    可
    フリーランス
    限定的なことが多い
    代行会社
    自社名義が前に出ることがある
    Runwithly
    御社の看板で定例に同席
  • 商流の保護

    採用
    社内
    フリーランス
    契約次第
    代行会社
    契約次第
    Runwithly
    直接営業しないことを契約書に明記可

他の手段の記載は一般的な傾向であり、個々の事業者により異なります。

進め方

ご相談から着手までの流れ。

  1. 01

    お問い合わせ

    案件の内容と社内の体制をお知らせください。プランが決まっている必要はありません。

  2. 02

    ご返信

    1営業日以内

    引き受けられる範囲、開始できる時期、概算費用をお返事します。お引き受けできない場合も理由をお伝えします。

  3. 03

    条件のすり合わせ

    担当する工程、承認が必要な範囲、連絡方法、レポート形式を決めます。必要に応じてNDAを締結します。

  4. 04

    着手

    ヒアリング後、最短5営業日

    広告アカウントの権限をお預かりし、担当範囲の実務を開始します。

よくあるご質問

いま動いている案件の話から、始められます。

プランが決まっていなくて構いません。案件の内容と社内の体制を伺い、 引き受けられる範囲・開始できる時期・概算費用をお返事します。

1営業日以内に一次返信します。お引き受けできない場合も、その理由をお伝えします。

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